【例文あり】プロポーズの手紙の書き方!想いが伝わる構成も紹介
一生に一度のプロポーズ。プロポーズの言葉を一生懸命練習しても、本番になると頭が真っ白になり、上手く伝えられないのではないか?と心配する方はとても多いです。
そこで、近年は手紙でのプロポーズも一般的になっています。
手紙は、気持ちを確実に届けられて、形として残るため、プロポーズと非常に相性が良いアイテムです。
面と向かって伝えると緊張して言葉が飛ぶ、うまく言えない、照れくさい。
そういう不安を抱えている人ほど、手紙は強い味方になります。
さらに、手紙はプロポーズ後に何度でも読み返せるので、婚約指輪や花束とは別の意味で、二人にとっての宝物になりやすいのです。
この記事では、プロポーズにおける手紙の書き方を丁寧にご紹介します。
ぜひあなたのプロポーズの参考にしてください。
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プロポーズを手紙で渡す3つの意味

気持ちを漏れなく伝えられる
書き直せるから、伝えたいことを整理できます。
本番は手紙を読めばいいので、緊張で失敗しにくいのも利点です。
形に残る
結婚後、節目の記念日にも読み返せ、お互いの原点として残り続けてくれます。
初心に帰ることもできます。
サプライズ演出にもなる
手紙が用意されている時点で特別感が出しやすいです。
指輪や花束に添えるとよりドラマチックな演出ができます。
プロポーズで喜ばれる手紙の書き方
手紙は自由に書けるからこそ、迷う人が多いです。
そこでおすすめなのが、最初から型に当てはめる方法です。
プロポーズの手紙の目的は、結婚したい意思を、あなたの言葉で伝えること。
この目的を忘れないようにしましょう。
手紙の基本テンプレート
- 呼びかけ(〇〇へ)
- 書いた理由(大切なことを伝えたくて)
- 感謝(具体的に1つ)
- 好き・尊敬している点(1〜2個)
- 一緒に歩みたい理由(あなたの決意)
- 未来のイメージ(短く具体的に)
- 核となるプロポーズ文(結婚してください)
- 結び(これからもよろしく)
この順番に沿って書けば、「何が言いたいのか分からない手紙」になりにくくなります。
文字数・長さの目安
- 読み上げる前提:便せん1枚〜1.5枚(短め)
- 渡して読んでもらう前提:便せん2枚程度まで
長くなるほど要点がぼやけます。
プロポーズの手紙は、短くても良いのです。
大事なのは、あなたの気持ちが伝わるかです。
手紙を書き出す前にやること
うまく書き出せない人は、自分の気持ちが整理されていないのかもしれません。
まずこれを3つ埋めてください。
- 感謝したい出来事(1つ)
- 結婚を決めた理由・瞬間(1つ)
- 未来に一緒にしたいこと(3つ)
これを先に考えることで、うまく書き出し始められます。
具体的なプロポーズ手紙の書き方
①プロポーズだと明確に分かる言葉を入れる
せっかく書いても、彼女に「結局何が言いたいの?」と思われては失敗です。
どんなに素敵な文章でも、核心が曖昧だと伝わりません。
必ず、明確にプロポーズだと分かる言葉を入れましょう。
- 「結婚してください」
- 「結婚しよう」
- 「これから家族になってください」
遠回しにしない方が、お相手に強く響きます。
②感謝の気持ちは具体的にひとつ
「いつもありがとう」はもちろん嬉しいですが、それだと伝わりません。
具体的なエピソードを入れた方がわかりやすいでしょう。
- 体調を崩したとき看病してくれた
- 仕事で落ち込んでいた時期に支えてくれた
- 記念日を大切に祝ってくれた
こういうエピソードをひとつで良いので、文中に入れましょう。
③相手の好きなところは性格や行動を具体的に書く
見た目を褒めるのも悪くはありませんが、プロポーズの手紙でより相手に響くのは、相手の行動や性格に触れる言葉です。
「優しい」「明るい」だけで終わらせず、「どう優しいのか」を1行添えると、気持ちがより伝わりやすくなります。
④結婚後がイメージできるような言葉を入れる
「幸せにする」「守る」といった決意はもちろん大切ですが、「どんな結婚生活にしたいか」を伝えるのがおすすめです。
- 休日にコーヒーを飲みながら話す時間をもちたい
- 年に一度は旅行に行きたい
- しんどい時はちゃんと相談し合える関係になりたい
こういう具体例が入ると、相手も結婚後を想像しやすくなります。
⑤丁寧に自分で書く
パソコンで書いたものだと味気なく、彼女もがっかりします。
字が綺麗でなくても、丁寧に書けば、それだけで真剣さが伝わります。
そのまま使える!タイプ別・プロポーズ手紙の例文

ここでは、状況別に使いやすい例文を用意しました。
そのまま使うよりも、「自分のエピソード」と「未来のイメージ」を差し替えるのがコツです。
例文1|短文・ストレート(カード向け)
〇〇へ
今日は大切なことを伝えたくて書きました。
いつもそばにいてくれて、ありがとう。
〇〇と一緒にいると、毎日が落ち着いて楽しいです。
これから先も、ずっと隣にいてほしい。
結婚してください。
例文2|感謝を中心に
〇〇へ
改めて言葉にするのは照れくさいけど、今日はちゃんと伝えたいです。
仕事がうまくいかず落ち込んでいた時、何も言わずに隣にいてくれたこと、今でも覚えています。
〇〇の優しさに救われました。
一緒にいると、苦しいことがあっても前に進めると思えます。
これからは、僕も〇〇を支えられる存在になります。
これからの人生を、夫婦として一緒に歩んでください。
結婚してください。
例文3|口下手を逆手に
〇〇へ
突然手紙を渡して驚かせたらごめん。
僕は緊張すると、言いたいことがうまく言えなくなるから、文字にして伝えることにしました。
〇〇と出会ってから、毎日が明るくなった。
これから先も、〇〇と一緒に笑って過ごしたい。
結婚してください。
例文4|交際が長いカップル向け
〇〇へ
付き合ってから、いろんなことがあったね。
楽しかったことも、ケンカしたことも、全部含めて今の2人になれたと思っています。
〇〇といると、何でもない日が大切に感じます。
これからも、旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、家でゆっくりしたり、そんな日々を一緒に積み重ねたい。
夫婦として、これからの人生を一緒に作ってください。
結婚してください。
例文5|遠距離恋愛や忙しいカップル向け
〇〇へ
会えない日が続くと不安になることもあったけど、それでも一緒にいたいと思えたのは〇〇だったからです。
忙しい中でも時間を作ってくれたこと、言葉で支えてくれたこと、本当にありがとう。
これからは、距離や状況に左右されない、帰る場所を2人で作りたい。
嬉しいことも不安も、ちゃんと共有できる関係でいたい。
結婚してください。
手紙プロポーズのNG例
実は、失敗する手紙にはパターンがあります。
NG1|長すぎて何を言いたいのかわからない
言いたいことがありすぎて、手紙が長くなってしまうと、結局何を言いたいのか伝わらないことがあります。
はっきりとプロポーズだとわかるように、早めに「結婚してください」と入れましょう。
NG2|ポエムになってしまっている
抽象表現ばかりのポエムだと、相手に自分の気持ちが伝わりません。
できるだけ具体的なエピソードを書きましょう。
NG3|プロポーズと分からない
「これからも一緒にいてください」だと、プロポーズだと思ってもらえない場合も。
しっかりと「結婚してください」と入れた方が伝わります。
手紙はどう渡す?成功しやすい3パターン

いざ手紙ができても、どう渡すかで悩む人もいます。
ここでは王道の3パターンを紹介します。
パターン1|読み上げてから指輪を渡す
緊張しやすい人は、手紙を読み上げてから指輪を渡すのがおすすめです。
手紙を読んでいる間に心を落ち着かせることができます。
ポイントは、全部を完璧に読むことではなく、最後の一文だけ相手の目を見て言うこと。
「結婚してください」と目を見て言えれば、十分伝わります。
パターン2|先に読んでもらってからプロポーズ
相手に手紙を読んでもらうパターンです。
彼女が手紙を読んでいる間に心を落ち着かせ、読み終わった時にプロポーズの言葉を伝えます。
相手の反応をしっかり確認できるやり方です。
パターン3|言葉でプロポーズしてから手紙を渡す
プロポーズを言葉で伝えた上で、改めて手紙で想いを伝える形です。
プロポーズを全部目で見て伝えたいけど、気持ちもちゃんと伝えたい場合におすすめです。
プロポーズにおすすめの手紙の書き方アイデアも一緒にご覧ください。↓
プロポーズの段取りが不安な人へ。プロポーズをプロに頼む方法

手紙を書いたものの、実際、プロポーズをしようと思うとわからないことだらけかもしれません。
手紙は確実に想いを届けられる一方で、渡し方や雰囲気作りを間違えると、せっかくの内容が薄れてしまうこともあります。
- どこで渡すのがいい?
- 指輪が間に合わない/指輪なしでもいい?
- レストランの予約やタイミングが不安
- そもそも相手がどんなプロポーズを望んでいるか分からない
- 忙しくて準備ができない
そんな場合は、プロポーズのプロ、プロポーズプランナーの利用をおすすめします。
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よくある質問(FAQ)
Q:手紙だけのプロポーズでもいい?
A:可能ですが、相手はあなたに直接言ってほしいかもしれません。
せっかくのプロポーズ、最後の一言だけでも面と向かって言葉で伝えるほうが心に残ります。
Q:便箋は何枚がベスト?
A:基本は2枚まで。読み上げるなら1枚〜1.5枚がちょうどいいです。
Q:字が汚いのですが。
A:丁寧にゆっくり書いて清書すれば大丈夫です。手書き文字の方が想いが伝わります。
Q:ロマンチックな表現は入れていい?
A:相手がそういう表現が好きならOK。苦手そうなら、わざわざ入れなくても良いでしょう。
想いのこもった手紙を用意して、プロポーズに挑もう
プロポーズの手紙は、気持ちを伝えるだけでなく、のちのち読み返せる宝物になるものです。
照れくさくても、この機会にぜひ手紙を書いてください。
あなたの言葉で、あなたの決意を伝えれば大丈夫です。
想いのこもった手紙を用意して、ぜひ素敵なプロポーズを叶えてください。
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